車社会が健康を害しているんじゃないでしょうか。 これは都会より田舎の方が顕著なのかもしれません。 田舎でも高齢の方は健康を気遣ってブルーベリーを食べたり、ウォーキングをしたり、積極的ですが、 若い方から中年あたりまでは、専らマイカーで移動、歩くのを極力さけています。 都会だと電車・バスが発達していて通勤にマイカーはあまり使わないでしょう。 そして自宅からバスや電車まで歩かなければならないはずです。 ところが田舎ではバスは一日2~3便だったり、電車の駅までが遠かったり、とにかく不便だからマイカーということになるんです。 玄関を出て車に乗り、会社の駐車場に着いて仕事。 何歩も歩いてないんです。 歩いて行けるスーパーでも車で行くんですから、全然、歩かないわけです。 田舎の人がたまに都会に行って、歩かなければならないときは息切れするそうです。 「田舎は空気はうまいけど健康に悪い。」なんて言わないように、明日からでも歩くことを意識してみませんか。
人には2種類あります。一つの場所に固執して、そこで狭く深い関係を保ちたがる人間と、 様々な地域でひろく浅く関係を拡げる人間です。 一つの地域に固執する人はそこだけが世の中の「都」であり、他は疎遠な場所でしかありません。 様々な地域に関係を持てる人は引っ越し上手でもあり、今まで住んでいた所をさっさとマンション査定に出し 次の地域に移る事に比較的抵抗がありません。なぜなら、どこに住んでも新しい関係を作る事ができるという自信があるからです。 実際、住んでみると、自分にはなじめそうにない地域でも思いのほか「都」なものです。 当然といえば当然。人間が住むように作られ、実際人間が住んでいる場所なのですからね。
日々暮らしていくのにはお金が絶対に必要です。 そのお金を得る為に仕事をします。 忙しい主婦の中には主婦のかたわら看護師 パートをしている人もいるほどです。 仕事をしてお金を得るというのは当たり前の事です。 ですが、最近の若者にはその当たり前な事ですら出来ない人が多いと思います。 何故なんだろう?いつも疑問に思います。 そのような若者に聞いても取ってつけたその場しのぎの言い訳だけではっきりとした答えは返ってこないものです。 育った環境のせいなのか、周りが悪いのか、今の大人が悪いのかはわかりません。 ただ私が感じる事は、生活をするという事に対する意識が甘いという事です。 それと、自分に対する代価を勘違いしているという事です。 最近は夜の商売等手っ取り早くそれなりのお金を稼げる仕事が身近になりすぎてるせいもあるかもしれません。 誰しも楽をしてお金を稼ぎたい。 でも楽して稼げる事は出来ない。 稼いで居る人は人一倍努力をしているという事をわかってもらいたいものです。
気が付くと、私は友人の結婚披露宴に招かれていた。 働く女子として、結婚とは辛い仕事からの解放でもある、と言えなくはない。 看護師は女子ばかりの職場なので結婚はナーバスな話題でもある。 最も結婚して子育てしたあとに看護師 求人 東京で求職して職場に戻ってくるケースもかなりあるのだが。 確かに、花嫁になって美しく着飾って周囲の祝辞にまみれるのは、気分が良いのかもしれない。 しかし、私にとっては仕事とは、自分が生きていることのアイデンティティのようなものだ。 私の母の世代では、これでゴールインだったのだろが、今のご時世、そんなの呑気なことは云っていられない。 男女雇用均等法が提唱されて、何年たつのだろうか? その当時を知らない私にとって、その世代の女性がどんな意識を持って、仕事に奉仕していたのかは分からない。 ただ、漠然として、現在の自分の将来のへの不安がないわけではない。 世間では「勝ち組、負け組」という言葉が流布しているが、私がどちらに属しているのかが判明するのにはまだ少し時間がかかるだろう。
今日は夫が定年退職を迎える日だ。 本人は朝から上機嫌で、「今夜は遅くなる。」と言い残して出勤したのだが。 ということは明日からは日がな一日、夫と一緒に暮らす日々が始まる。 確かに夫としては、今まで必死に働いていたのだからこれは約束された休息の日々なのだろう。 しかし、いつも会社に全てを注いできた夫の後姿を見つめ続けていた私には、今後夫とどういうスタンスで付き合っていけばいいのかがわからない。 ご近所とのお付き合いは、すべて私がこなしてきたのだし、その地域の繋がりの中に、どうやって夫を取り込んでいけばいいのかさえもわからないのだ。 私はサラリーマンの妻として、定められた人生を歩んできた。 そのせいなのか、夫と向き合って生きる、その方法を知らないのだ。 私たちはいわゆる団塊の世代だ。 自由という言葉の持つ本質を、身をもって実感してきた。 子供も私の手から離れた。 そう。これからは模索して生きていく日々が始まるのだ。
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